• ホーム
  • サイトを運営するなら中古ドメイン?新規ドメイン?

サイトを運営するなら中古ドメイン?新規ドメイン?

2019年05月22日
パソコンを使用している男性

サイトを運営するさいに悩むのがドメインですが、それぞれにメリットとデメリットがあるので適切なものを選ぶことが大切です。またサイト運営そのものが上手く行けば、実のところドメインの良し悪しはそれほど大きく影響しません。この理由は、アクセスする人のほとんどはドメインを見てアクセスしているのではなくサイトの中身を見に来ているためです。このためブックマークをしてもらえれば検索サイトからではなく直接アクセスしてくれるので、ドメインの良し悪しは関係なくなります。それでも、やはり最初に選ぶドメインは重要です。

ドメインは、専門に扱っているプロバイダーを通じてドメイン取得を行います。サイトを運営するためにはサーバーを構築したり借りたりする必要がありますが、ここで割り当てられるのは数字のIPアドレスで、これとドメイン取得を行ってリンクすることで、ブラウザでドメインを含んだアドレスを入力することで全世界のどこからでも、そのサイトにアクセスすることが可能になるものです。

ドメイン取得そのものは難しいものではなく、お金を払えば誰でも取得が可能です。ただし、これは新規ドメインの場合であり、中古ドメインの場合にはやや複雑です。中古ドメインでは、オールドドメインを専門に扱い売買を仲介しているサイトを通じて購入することになります。新規ドメインでは専門のプロバイダーに申し込めば取得が可能なのですが、あくまでもすでに使われているオールドドメインではその権利を譲ってもらうという形になります。このため支払い金額も新規ドメインと比べて高価ですし、手続きにかかる費用も必要です。

つまり新規ドメインのメリットは、利用できるドメインであればすぐに取得が可能であり、マイナーなものであれば費用を抑えて取得できますし、自身の思っているものを手に入れることができることです。デメリットは、一からSEO対策をしなければならずサイト構築と同時にさまざまな利用対策をしなければなりません。中古ドメインの場合には、そのドメインが使われていたサイトの集客力やSEO効果を引き継ぐことができるのが最大のメリットなのですが、デメリットとしては費用が掛かることで、新規と比べるとコストがかかります。それにドメインがサイトの内容とマッチしないものになる可能性もあるものです。

ただ、それでも収益化を早くしたい場合にはSEO対策やSEO効果、またGoogleなどの検索サイト上位に表示されるのは魅力的なもので、特にGoogleに上位表示されれば、短い期間でアクセス数を増やすことができます。